仕事は誰の為にするのか?
今年も11月に入り、今年入社した新入社員は半年が経過したわけである。
それぞれ思いはいろいろだと思う。
『やっと仕事がわかってきたな~』と思う人もいれば、『こんなはずじゃ無かった!』と思った人もいるだろう。
小生のその頃を振り返ると
何事も3・・・・・・
3ヶ月続けば3年続く
3年続けば・・・・・・
長く同じ会社に勤めることが一つの評価となり、『果たして自分は続けることができるのだろうか?』という思いの中で仕事をするのが、当たり前の時代であった。
しかし、現代は違う!
決して、同じ会社に長く勤めることが良しでは無い。かといって辛抱が無いのも困る。
いったい仕事は誰の為にするのか?
結構、難しい設問となるこのよく言われるフレーズ・・・・
それよりも、仕事とは誰の為にやるのか?
と考えた方が答えは割合簡単に出る。
仕事は・・・・、仕事とは・・・・、この微妙な違いによって、答えは簡単となる。
つまり、仕事とは・・・・・人の役に立つこと!
こう考えると、嫌な仕事もつらい仕事も、あるいは楽しい仕事も、仕事の本質ははっきりする。
こんなことを書きたくなってこのブログを始めることとした。
何か参考になることがあれば幸いである。