給料は誰からもらうの?
給料は誰からもらうのか?という質問をすると
◎会社から
◎社長から
といった答えが返ってくる。
? という顔をする者もいる。
普段はあまり考える事も無いことなので無理もないか・・・・・?
答えは簡単である・・・・・客からである。
お客がサービスや商品を購入する。
購入代金は、商品・サービス原価+直接経費+間接経費+利益 によって計算され
間接経費分から、社員に分配される給与などになっている。
客がいて、継続的に売れるから、継続的に給料がもらえるわけである。
その流れが止まったら、給料も止まってしまう。
こんな簡単な事を、間違っている人がいかに多いことか。
コンビニのパートさんであっても同じ事、食品加工を行っている工場のパートさんも同じ事である。
お客さんから給料をもらっている!!
大会社の経営者も自営業者も同じである!
お客さんから給料をもらっている!!
このように書くと
『お客様は神様です』というフレーズを思い出すが、お客様が決して偉いわけではない!
給料を払ってくれるお客様は、別のところでは、違うお客様から給料をもらっているわけだから、『世の中は、もちつもたれつ』なのだ。
ところが、時々、『このお客さんからは、給料をもらいたくないな』と、感じてしまうのは・・・・・まだまだ未熟な小生なのだろうか?